壁・床・天井の張替え

大阪で壁紙・フローリングの張替えだけを行う内装仕上げ工事は、m²単価で費用を確定します。

クロスの張替え、フローリングの張替え、天井の塗り直し。設備には触らず、壁・床・天井の仕上げだけを直す、内装仕上げのリフォーム工事です。大阪でこの手の内装工事の業者を探すと、量産クロスの一式パックしか出てこないことが多いですが、普請堂はサンゲツの型録から柄と品番を選べます。費用の見積もりはm²単価で、内訳を紙で渡します。

見積り基準:m²単価(壁・床・天井の仕上げ材と施工費)

フローリング材を膝をついて張り込んでいる職人
フローリングを1枚ずつ膝をついて張り込む。無垢に近い挙動をする複合フローリングを主に使う。

内装仕上げ工事に含まれる範囲

設備は触らず、仕上げだけを直す

浴室やキッチンの配管・設備を動かす工事ではありません。壁・床・天井の見た目と質感を直す工事です。大阪の賃貸マンションでも、持ち家でも、同じ考え方で進めます。

下地の確認

クロスを剥がした際、下地のボードにひびや浮きがあれば先に補修します。張替え前の確認を省くことはしません。

壁紙(クロス)張替え

サンゲツの型録から品番を選びます。量産品ではなく、部屋の使い方に合わせて防汚・防カビなどの機能を選べます。

フローリング張替え

既存のフローリングやクッションフロアを剥がし、複合フローリングを張ります。床鳴りが出ていた箇所は下地から補強します。

天井の仕上げ

クロスの張替え、またはケイ酸カルシウム板の塗装での仕上げ直しに対応します。

対応していない工事

給排水・電気配線の変更や、間取りを変える解体はこの工事には含みません。水回りの設備まで含めて直したい場合は、フルリノベーションのページをご覧ください。

脚立に乗って壁紙の位置を合わせている職人

サンゲツ型録の運用

壁紙は、量産品ではなくサンゲツの型録から選べます。

現場で型録の見本帳を見ながら、部屋ごとに柄と品番を決めます。子供部屋には防汚タイプ、水気の多い場所には防カビタイプなど、機能を分けて選ぶこともできます。品番は見積書にそのまま記載するので、あとで「違う柄が来た」ということは起きません。

柄によって在庫状況が異なり、取り寄せに数日かかる品番もあります。工期に関わるため、見積り時点で在庫を確認してから日程を組みます。

見積り基準:壁紙・フローリングともにm²単価。品番・柄によって単価は変わる

工程と目安の日数

内装仕上げ工事の進め方

6畳の和室を洋室に変える工事は、目安で10日です。床の張替えと壁紙の張替えを両方行う場合の目安で、天井まで含めるとさらに数日かかります。

  1. 現場調査・型録での選定

    床の水平をレーザーで測り、壁紙・フローリングの品番を型録から選びます。m²単価で見積りを確定します。

  2. 既存材の撤去

    既存のクロス・フローリングを剥がし、下地の状態を確認します。

  3. 下地補強

    床鳴りやボードの浮きがあれば、張り替える前に補強します。

  4. 張替え施工

    選んだ品番のクロス・フローリングを施工します。継ぎ目の位置は光の入り方を見て決めます。

  5. 仕上げ確認

    気泡や継ぎ目、床の隙間をひとつずつ確認して引き渡します。

この工事を任せられる根拠

2011年からの体制で、仕上げだけを積み重ねてきました

内装仕上げ工事の体制
項目内容
創業2011年(現在で14年)
体制職人4人・測る担当1人・調整担当1人
壁紙の仕入れサンゲツの型録から品番指定。量産クロスの一式パックは使いません。
目安工期6畳の和室を洋室に変える工事で目安10日

よくある確認事項

内装仕上げ工事の前に聞かれること

大阪で壁紙やフローリングの張替えを検討する方から、よく聞かれる内容です。

1部屋だけの張替えも受けてもらえますか。

受けています。最小工事額の下限は設けていません。1部屋だけでも、m²単価で見積りを出します。

壁紙の柄はどれくらいの種類から選べますか。

サンゲツの型録に載っている品番から選べます。見本帳は現場に持って行きますので、実際の部屋の光の下で色味を確認できます。

床鳴りがあるのですが、張替えだけで直りますか。

張替え前に下地を確認し、鳴りの原因になっている箇所を補強してから新しいフローリングを張ります。表面だけ張り替えて鳴りを放置することはしません。

浴室やキッチンの改修も同時に頼めますか。

この工事は設備を触らない仕上げ専門です。水回りまで含める場合は、フルリノベーションのページで一式のm²単価をご案内しています。

内装仕上げ工事の相談をする

部屋の寸法と希望の柄が決まっていなくても構いません。現場を見てm²単価を提示します。